子どもたちが自分らしく歩んでいける
未来の土台をつくる
大阪府出身、二児の母。
これまで家族との時間を大切にしながら、日々の経験を通して
成長を重ねてきた。
娘の不登校をきっかけに、子どもとの関わり方や自分自身の在り方について深く向き合うようになる。
「寄り添っているつもり」でいた関わりが、自分の価値観を押し付けていたことに気づき、関係性を見つめ直すきっかけとなった。
自身の過去を振り返る中で、「行きたくない」「怖い」「恥ずかしい」といった感情を抱えていたことにも気づき、その気持ちを受け止めることで心がフワッと軽くなり、一歩を踏み出すことができた。
自身の経験を通して、「わたしだからこそできる支え方がある」と
信じている。
不登校の子どもたちに寄り添い、一人ひとりが安心して息ができる場所を
ひとつずつ増やしていきたい。
そして、すべての子どもたちが自分らしく歩んでいける
未来の土台をつくっていく。








